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品質管理
当事務所では、監査およびアドバイザリー業務における「品質」こそが、社会およびクライアントからの信頼の源泉であると認識しております。
大手監査法人において厳格な品質管理体制のもとで培った経験とノウハウを基盤とし、当事務所の規模や業務特性に適合した、実効性の高い品質管理システムを構築・運用しています。

職業倫理の遵守と独立性の保持
公認会計士法および日本公認会計士協会の倫理規則を厳格に遵守します。すべての業務において、精神的および外観的な独立性を保持し、常に公正不偏な態度で誠実に業務を遂行する体制を整えています。

専門能力の継続的な維持・向上
複雑化する経済環境や、頻繁に改正される会計基準・監査基準に迅速に対応するため、日本公認会計士協会が定める継続的専門研修(CPE)の受講要件を満たすだけでなく、メンバー間での定期的な情報交換や外部研修への積極的な参加を通じて、常に最新の専門知識と実務能力のアップデートを図っています。

パートナー間の相互審査(レビュー)体制
共同事務所の特性を活かし、個人の見解に偏らない客観的な監査・業務品質を担保しています。重要な監査意見の形成やアドバイザリーの結論に至るプロセスにおいては、業務を担当するパートナー以外の会計士が必ず「審査(相互レビュー)」を実施し、多角的な視点から妥当性を検証します。

業務の適切な受嘱および更新
新規の業務受嘱や次年度の契約更新に際しては、クライアントの誠実性、当事務所の独立性、および業務を遂行するための専門能力やリソースが十分に確保できるかをパートナー間で慎重に検討・評価した上で、契約を決定いたします。

厳格な情報セキュリティと守秘義務の徹底
業務上知り得たクライアントの機密情報や個人情報について、公認会計士としての重い守秘義務を認識し、厳格な情報管理を実施しています。データの取り扱いやITセキュリティに関しても、適切な保護措置を講じております。
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